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中京の喫茶店の猫、全国区に 雑誌で紹介、東京・大阪から客 

中京の喫茶店の猫、全国区に 雑誌で紹介、東京・大阪から客

 「吾輩はギンちゃんである」。そんなせりふを今にも発しそうな貫禄。京都市中京区姉小路通寺町東入ルの喫茶店「茶房 白い花」には、文字通りの「招き猫」がいる。カウンターの端の特等席で、だらんとうつぶせになり、店の前の通りを行き交う人々に愛嬌(あいきょう)を振りまく。そんな地域の人気者が、あることをきっかけに「全国区」に。遠く東京や大阪からも人を呼び寄せている。

 「この子にわざわざ会うために毎週末、通ってくれる人もいる」。マスターの鈴木修二さん(62)は言う。子どものために飼った「先代」の猫はおとなしく、2階の住居部分から店内に入ってくることはなかったという。

 その猫を老齢で失い、店主は寂しさから5年ほど前に「ギンちゃん」を飼い始めた。すると店内をうろちょろ。もちろん昼食時間帯は店に出入りさせていないが、カメラを近づけても嫌がらない人懐こさが人気を呼び、インターネットのブログで取り上げられるようになった。

 そして昨年秋には、とうとう「全国デビュー」を果たす。「招き猫」の噂を聞きつけた季刊誌「ねこ」(ネコ・パブリッシング)の編集部が取材にやって来た。特集「京都の猫」が組まれ、カウンターの隅でくつろぐギンちゃんが堂々の表紙を飾った。

 何とも「癒やし系」の姿は愛好家たちのハートを撃ち抜いたようで、東京や大阪、名古屋からも観光客を引き寄せるようになった。

 「最近は周りにこぎれいな店も増えて、小さい喫茶店には厳しい時代。ギンちゃんさまさま」。マスターの感謝の気持ちを知ってか知らずか。ギンちゃんはのそのそと店内を歩き回り、再び定席であるカウンターの端にどてっと寝転んだ。
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